2010シーズン版相性値(高)データ
2010シーズン版相性値データ(高)です。
これからはこの記事で随時各節該当チームの相性値データを更新します。
(相性値データ(低)は別記事で更新)
トップページにリンクしていますので、そちらからご覧ください。
※17節まで更新
●統計データ

●チーム毎データ

















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2010シーズン版相性値データ(高)です。
これからはこの記事で随時各節該当チームの相性値データを更新します。
(相性値データ(低)は別記事で更新)
トップページにリンクしていますので、そちらからご覧ください。
※17節まで更新


















ご無沙汰しております。
2010シーズン相性値(高)データを集計しました。
トップページ左上にリンクがありますので、ご覧ください。
(低)データは後日集計しますので、しばらくお待ちください。

上記は12節までの統計データです。
赤太字:最もデータが良い
赤字:赤太字に次いで良い(差が小さい)
青太字:最もデータが悪い
青字:青太字に次いで悪い(差が小さい)
今季はアウェーのデータが良い、という過去にないケースが発生しています。
(アウェーは該当試合が少ないため、評価が難しいところですが)
特筆すべき点は、どのパターンでも2得点以上の確率が非常に高いです。
一番低いパターンの相性値86%~100%かつホームでも43%、他は全て50%以上ですから、
相性値(高)データ該当試合は2試合に1試合は2得点以上とっていることになります。
ただし、無得点の確率が高いパターンもあるので、注意は必要ですが。
最もデータが悪いのはなんと相性値86%~100%かつホーム。
赤字が1つもなく、過去ホームのパターンでここまで成績が悪いことはなかったと思います。
ただし、2009もそれほどデータが良くなかったのは事実です。
今季もこのパターンではあまり期待できなそうです。
相性値86%~100%かつアウェーはデータは良いもののサンプルがたった2試合なので、
なんとも言えません。
相性値70%~85%かつアウェーは2得点以上の確率は高いものの、
無得点の確率他計4項目でワースト。使う場合は覚悟が必要です。
毎年安定しているのが相性値70%~85%かつホーム。
13試合で2得点以上が全パターン最高の54%、無得点がたった8%ですから、
このパターンの攻撃は狙い目です。
また平均失点も少ないので、勝ち星が多いのも頷けます。
3年連続でデータが安定しているので、このパターンは信頼できそうです。
またチームについては、
・鹿島、清水は相変わらずホームで強い
・広島は狙えない(失点は少ないが点を取れない)
・神戸はもっと狙えない
また、相性値データ該当試合のゴール数が多い選手は(3試合以上のチームを対象)
・前田:4戦4得点
・ボスナー、ヨンセン、ルーカス、宇佐美:3戦2得点
(・角田:2戦2得点)
※ゴールをしていない試合の出場有無は確認していません
以上のデータを参考に、これからは編成していこうと思います。
2010シーズン版相性値データ(低)です。
これからはこの記事で随時各節該当チームの相性値データを更新します。
トップページにリンクしていますので、そちらからご覧ください。
※12節まで更新


















2010シーズン相性値(低)データも集計しました(高データも別記事にて集計済み)。
トップページ左上にリンクがありますので、ご覧ください。

上記は12節までの統計データです。
赤太字:最もデータが良い
赤字:赤太字に次いで良い(差が小さい)
青太字:最もデータが悪い
青字:青太字に次いで悪い(差が小さい)
統計データについてのコメントは割愛します。
チーム及び個人について、特記すべき点は下記です。
・山形は相性値(低)時は鉄板(該当3戦全勝)
・上記3戦全試合で田代はゴール
・浦和守備は狙えない(該当3戦全て2失点以上)
・京都守備も狙えない(該当3戦全て2失点以上)
ただし得点は取れる(該当3戦中2試合で2得点以上)
・広島は相性値(高)よりも(低)の方がまだ狙える
山形の成績が非常に良く、3戦全勝、平均1.66得点、平均0.33失点(2試合完封)と
鉄板レベルです。
例年相性値(低)はデータが悪いので使いづらい(というよりも使えない)中、
これだけの成績を残したチームは記憶にありません。
山形、田代を使うときは相性値(低)時の方が良いかもしれません。