【31節】相性値&前季得点者データ
まずナビスコの話題から。F東京強かったですね。
個人的には、MVPは権田かなと思います。
しかし川崎Fはまたしても・・・。
リーグ戦では悲願の初優勝を遂げてほしいものです。
それでは、31節分の相性値&前季得点者データです。

候補チームが多く、チーム内の誰を使うかで迷う節になりそうです。
全般的に狙えそうなのは磐田。攻撃よりも守備の方が確実そうです。
磐田は前季の相性値(高)かつホームのデータは散々でしたが、イグノが加入した今季は
平均1.66得点、平均0.83失点(2失点以上なし)と非常に良いです。
逆に新潟は前/今季ともに相性値(低)かつアウェーでは点がとれない傾向があり、
前季は平均0.5得点、今季は平均0.66点、無得点の確率が前/今季共に66%と散々です。
以上より、データ的には無失点の可能性が高く、2失点以上の可能性は
限りなく低いと言えるでしょう。
攻撃については、対ホーム新潟戦では得点が取れますが、新潟はアウェーの守備は
良いので、ちょっと読みづらいところがあります。
過度な期待はしない方が良いかもしれません。
ついで狙えそうなのは横浜FM。
横浜FMは相性値(高)時は得点が取れないのが不安材料ですが、
大分は守備陣に主力を欠くので、さすがに守りきれないだろう。
岡崎は対柏戦の相性が抜群で、直近対大宮リーグ戦4試合連続ゴール中(計6得点)です。
清水の調子は気になりますが、そもそも柏の調子が良くないので問題ないだろう。
川崎Fは意外にも対ホーム千葉戦ではそれほど点が取れていませんが、
シュート数は多く支配率は高くなると思われるので、ボーナスには期待できるだろう。
前節のようなことになる可能性はあるので、FWははずせません。
ジュニかテセかで迷います(前季はテセ、それまではジュニが点取っている)。
浦和は対アウェーF東京戦の守備は鉄壁なんですが、さすがに強気にはなれません。
ということで大穴にしています。
また、広島も対アウェー大宮戦では守備は鉄壁ですが、最近の調子及び
終盤に強い大宮ということで大穴で。
磐田、横浜FM、川崎Fを中心に、ガンバと岡崎(と浦和守備)あたりを考えています。
磐田守備は人気がないでしょうから、トップ昇格に向けてここで一勝負します。

