5/5 01:00更新
川崎F×F東京の勝敗予想を変更しました。
勝敗予想をアップしました。
9節も荒れた試合となりました・・・。
・浦和×千葉・・・千葉の斎藤が後半退場したにも関わらず、大量点を取るどころか追いつかれ
そのまま引き分けで終わった浦和・・・。
・神戸×ガンバ・・・前半早々マグノが一発レッドで退場したにも関わらず、結局2-2で10人でも
対等(?)に渡り合い勝ち点を奪ったガンバ・・・。
・横浜FM×川崎F・・・中村不在の川崎Fが相手と言えど、ここ数節の強さを証明した横浜FM・・・。
10節は浦和、ガンバ、横浜FMの取り捨てがカギではないでしょうか。
※9節の結果を受けて以下のデータを更新しました。
2006シーズンの同一カードでは、誰が得点したのか調べてみました。
(ご参考までに、ホーム&アウェイ両方を掲載しています)
※選手名横の()内の数値はゴール数(アシスト数)です。
※アシスト数は空いた時間で集計できたものを掲載しています。
※J1のみのデータで、基本的に天皇杯等のデータは取っていません。ご注意を!!
■横浜FC - 神戸
ホーム 横浜FC 2 - 1 神戸 アウェイ ☆得点者(横浜FC):城(2)
★得点者(神戸):坪内
神戸 0 - 0 横浜FC
横浜FC 0 - 1 神戸 ★得点者(神戸):ガブリエル
神戸 1 - 2 横浜FC ☆得点者(横浜FC):城、アレモン
★得点者(神戸):三浦淳
◆横浜FCは全試合1失点以内です。
また、今季ホーム時の守備は安定しているのに加えて、早川らケガ人も復帰してきたので、
より安定するのではないでしょうか?格安守備で狙うならここか??
しかし、1失点すると勝ちきれるのかは疑問で、ロースコアのドローが濃厚か・・・?
資金難の今節、守備は候補に入れています。
●1 - 1 or 0 - 0のドロー
■大分 - 広島
ホーム 大分 1 - 1 広島 アウェイ ☆得点者(大分):内村
★得点者(広島):ウェズレイ
広島 0 - 1 大分 ☆得点者(大分):松橋
◆攻撃も守備も完全崩壊した大分・・・。
中盤のサイドは良いもののボランチが踏ん張れないのが原因か??
しかし相性は断然大分。
9節は(おそらく)1.5軍の名古屋に久しぶりの得点で久しぶりに勝利した大分。
しかし、名古屋はいくらなんでも大分をなめすぎでは??
スタメンではベストメンバーを組まず、交代も2枚目まではレギュラーメンバーではなく
普段控えの選手と入れ替え、結果負けたのは明らかに監督の采配ミスではないかと。
ということで、あまり参考にはなりませんでした。
広島強力2トップを止められるのか疑問はありますが、ここは相性を信じて思い切って・・・
●2 - 1で大分勝利
≪注目カード≫
■G大阪 - 清水
ホーム G大阪 3 - 0 清水 アウェイ ☆得点者(G大阪):マグノ(2)、シジクレイ
アシスト:二川、明神、播戸
カード:家長
清水 2 - 3 G大阪 ☆得点者(G大阪):マグノ、家長、フェルナンジーニョ
アシスト:青木
カード:山口、家長
★得点者(清水):兵働、矢島
◆ガンバが2勝&2戦とも3得点です。
重要なポイントとしては、両試合ともに遠藤が出ていません。
それでも3得点とれるということは、相性は良いと言えるのではないでしょうか。
(直近の4試合ガンバは全て3得点以上)
最近の相性とガンバの攻撃力と清水のアウェイでの守備力から考えると、ガンバの大量得点の
可能性は高いのではないかと考えます。
また、清水はここ数節1得点なので、守備を買ってもおもしろいかも??
ガンバが2試合ともに支配率は上回っているので、ボーナスにも期待できるかもしれません。
中でもマグノは2戦で3得点と相性は良いようです。
家長はカードをもらう相性は良いようですw
古巣が相手のフェルナンが奮起するか??
しかし、9節マグノが一発レッドで10節は出停の荒れ模様。
ガンバ固めはやめようかと考えましたが、遠藤がいなくても上記のデータなら、マグノが
抜けたところでバレー、播戸で十分対応できるのではと思っています・・・。
また、マグノ不在時の奇妙なデータに気づきました・・・。
若干無理やり感はありますが、かなり顕著なデータではないかと・・・。
≪マグノ不在時(途中交代、退場含む)の二川とバレーの活躍っぷり≫
・3月21日 ナビスコ予選・・・マグノ不在
広島 0 - 3 ガンバ 二川:1ゴール1アシ、バレー:2ゴール
二川⇒バレー
・4月11日 ナビスコ予選・・・マグノ途中から投入
千葉 0 - 1 ガンバ 二川:1ゴール、バレー:1アシ
バレー⇒二川
・9節・・・マグノ開始早々退場
神戸 2-2 ガンバ 二川:1アシ、バレー:1ゴール
二川⇒バレー
凄くないですか!?w
凄くないですかね、すみません・・・。
しかし、マグノ不在時はこの2人で3試合6得点中5得点を取っていることになります。
しかも別の誰かではなく、お互いがアシストしあっているのが何とも奇妙です。
まったく気にしていなかったのですが、この2人もホットラインを形成していたのですね。
元々ガンバ固めの予定だったので、このデータを見たらこの2人は外せなくなりました。
二川は高いですが、ちょっと無理をしてでも入れてみようかと検討予定です。
※今気づきましたが全部アウェーですね・・・ホーム時は発動しないのでしょうか・・・。
ということで、固めるならガンバの予定です。
<注目選手>
ガンバ:〇バレー・・・マグノ不在時3戦3ゴール1アシ。
〇二川・・・マグノ不在時3戦2ゴール2アシ。
△シジクレイ、山口・・・1失点は覚悟で一発狙うなら。高いですが・・・。
△安田、藤ヶ谷・・・年俸アップ狙いなら。
?遠藤・・・データはありませんが、高ボーナスは期待できるので1点に絡めば高fpの
可能性は高いと予想
●3 - 1でガンバ勝利
≪注目カード≫
■大宮 - 浦和
ホーム 大宮 0 - 2 浦和 アウェイ ★得点者(浦和):ワシントン、永井
アシスト:ポンテ
カード:永井
☆カード(大宮):久永、トニーニョ、橋本
浦和 2 - 0 大宮 ★得点者(浦和):ワシントン、永井
アシスト:ワシントン、小野
カード:鈴木(2)⇒後半35分退場
トゥーリオ、ワシントン
☆カード(大宮):久永、トニーニョ
◆浦和が2試合とも2得点完封で快勝しています。
両試合でトンと永井が1ゴールずつ。
トンはアウェイ時は1ゴール1アシと活躍しています。
しかし9節の千葉戦、後半早々10人になった相手に1-1の引き分けは、ちょっといただけない
結果ではないかと・・・。
ここ3節は1得点しか取れておらず、今季3得点以上は1度もありません。
相性は断然浦和、大宮は小林大悟が戻って来れないなら藤本に頼るしかないため、
守備には期待できますが、攻撃にはあまり期待ができないのではと予想します。
また、小野が9節先発落ちでオジェック批判、㌧も8節のことを引きずっているらしく、
オジェックと選手間には溝があるような気がします。
なんか嫌な予感がしてきました・・・ということで、以下評価を下げます。
元々ガンバと浦和で固め予定でしたが、おそらく1人か2人の選出に抑える予定です。
<注目選手>
浦和:〇トゥーリオ・・・3バックなら1失点以内+得点に期待。4バックなら微妙な予感が・・・。
〇阿部・・・9節決定機を外しまくったのは気になるも、得点の臭いはプンプン・・・。
?堀之内・・・このまま3バック継続と考えてよろしいんでしょうかね??
いきなり4バックに戻してベンチというオチになりそうな気がして、怖いのですが・・・。
1 - 2で浦和勝利
■川崎F - F東京
ホーム 川崎F 2 - 2 F東京 アウェイ ☆得点者(川崎F):谷口、中村
アシスト:マルクス、ジュニーニョ
カード:谷口、ジュニーニョ、井川、伊藤
★得点者(F東京):ジャーン、川口
アシスト:宮沢
カード:鈴木、伊野波、ジャーン
F東京 5 - 4 川崎F ☆得点者(川崎F):谷口、我那覇、ジュニーニョ、マギヌン
アシスト:谷口、マギヌン
カード:ジュニーニョ(2)⇒後半8分退場
マルコン(2)⇒後半39分退場
箕輪、マギヌン
★得点者(F東京):ルーカス、戸田、平山、宮沢、今野
アシスト:鈴木(2)、馬場
カード:ルーカス、平山
◆調べてみて思い出しました。
川崎Fのアウェイの試合、1-4から終了間際に追いつき、ドリームクラッシャー今野が
逆転弾・・・ありましたね。
5チームに優勝のチャンスがあった2005年最終節、C大阪優勝の夢を打ち砕いたのも今野、
1年に1回は大仕事をやってのける(やられた方からすれば空気が読めないw)今野ですww
その年はアラウージョに大変お世話になったので、ガンバに優勝してほしかったので
喜びましたが、私は・・・。
今更気づいたのですが、川崎Fのカードの枚数は異常ですね・・・。
ここ3節分の同情報の日記を見てもらえば分かると思いますが、川崎Fの試合は必ずカードが
乱発しています。
その中でも、中村はカードをもらっていないのは立派です。
(確か前節分のデータでももらっていなかったと思います)
さて、昨日(5/4)フットサルから帰ってきてファンサカ関連の情報を集めていたところ・・・
川崎FはJ1に昇格してからF東京に1度も勝っていなかったんですね・・・。
6戦3分3敗だそうです。
イメージでは3分は川崎Fホーム、3敗はアウェーではないかと思っています。
もしそうなら、中村がいようがいなかろうが今節も引き分け濃厚のような気がしてきました。
川崎FホームということでF東京は勝ちきれないような気がしていましたが、相性からすれば
川崎Fも勝ちきれないのではないかと・・・ということで、以下勝敗予想を変更しています。
●1 - 1のドロー
≪注目カード≫
■新潟 - 甲府
ホーム 新潟 3 - 0 甲府 アウェイ ☆得点者(新潟):エジミウソン(2)、鈴木慎
アシスト:ファビーニョ、シルビーニョ
カード:ファビーニョ、内田、寺川
★カード(甲府):山本(2)⇒後半19分に退場
杉山、林
甲府 0 - 4 新潟 ☆得点者(新潟):矢野、鈴木慎、田中、河原
アシスト:鈴木慎
カード:矢野
★カード(甲府):秋本(2)⇒後半38分退場
林、ビジュ
◆新潟が両試合とも3得点以上完封で大勝しています。
甲府は両試合とも退場者を出していますが、退場者が出た後に入った点はともに1点なので、
退場者が出ても出なくても勝敗は変わらなかったと思われます。
エジミウソンがホームで2得点、鈴木慎が2試合で2ゴール1アシストと相性は良いようです。
相性と上記データ上は新潟が断然有利ですが、甲府の調子の良さに加えて8節の悪夢が
あるので、使うには少し勇気がいります・・・。
<注目選手>
新潟:△エジミウソン・・・今季初2得点はここか??
△鈴木慎・・・スタメンなら・・・。
?守備陣・・・完封の可能性はあるが、8節の悪夢の影響が読めず難解・・・。
※エジミと鈴木慎は今季の調子を考慮して少し過小評価にしています。
難解も、相性と9節の結果を考慮して思い切って・・・
●2 - 1or0 で新潟勝利